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  学習・教育到達目標

学習・教育到達目標

 21世紀の情報化社会において高度情報技術者として幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指し、学部教育の学習・教育目標を次のように定めました(2003年3月設定、2005年3月および2015年3月一部改訂)。

  1. 高度情報技術者としての基盤を確立するため、ハードウェアからソフトウェアまでの情報工学の基礎技術を習得し、コンピュータを用いた問題解決能力を身につける。
  2. コンピュータ応用とシステム理論を学び、時代の要請に呼応した新たな情報システムを創造し、開発を行うための基礎能力を身に付ける。
  3. 自然科学・情報技術・システム理論をバランスよく学び、狭い領域にとらわれない幅広い視点から物事を考える能力を養う。
  4. 自主的に学習する能力を身に付けるとともに、問題解決技術を学ぶだけでなく、解決すべき問題を発見する課題探求能力、問題を認識・整理する能力、解決された結果を表現する能力およびチームで仕事をするための能力を養う。
  5. 自立し社会から認められ活躍できる技術者となるために、技術者倫理に立脚したエンジニアセンスを養う。
  6. 文化や社会に対する理解力と洞察力を養うとともに、国内外で通用するコミュニケーション能力を身に付ける。