HOME > 2016 1月
日時 2016年1月6日
内容 本学科の齊藤准教授らの研究グループは、話している人の口の形を読み取ることで、手足に障害がある人が容易にパソコンなどに文字を入力できるシステムを開発しました。
移動や複雑な作業が困難な重度障害者にとって、パソコンやインターネットは就労や周囲とのコミュニケーションに不可欠なツールです。本システムを利用することで障害のある人のコミュニケーション支援が期待できます。
このことは、日経産業新聞に掲載されました。
問合わせ先 齊藤剛史
関連リンク 「日経産業新聞」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95775160V00C16A1000000/

>>戻る