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日時 2013年6月15日
場所 IEEE Reliability Japan Society
内容 これまで,短期間で機器や材料の寿命を推定するために「段階的上昇法」という試験法が用いられ,その数理モデルには「蓄積疲労モデル」が使われていた.しかし,観測データにはこのモデルで説明できない部分があり,今回,蓄積疲労モデルを含む「拡張蓄積疲労モデル」を提案したところ,このモデルにより今まで説明できなかった現象がある程度説明できるようになった.

関連リンク http://hirose.ces.kyutech.ac.jp/news.html
問合せ先(担当) 廣瀬英雄

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