HOME > 2012 6月
日時 2011年6月3日
場所 日本科学技術連盟
内容 機器にストレスを一定時間与え,その時間耐えたら段階的にストレスレベルを上げ,これを機器が破壊するまで繰り返す「段階的上昇法(SSALTと試験法は同じ)」の破壊確率を表すモデルにはNelsonの「蓄積疲労モデル」がよく用いられている.与えたストレス時間に応じて疲労が蓄積するというモデルは信頼性分野で広く受け入れられている.一方,電気絶縁の分野ではストレスを一定時間与えてもストレスを一旦休止した段階で疲労は解消してしまうという考え方もある.これを「忘却モデル」と呼ぶ.観測データの中には,疲労蓄積は観測されるが過去の疲労をすべて引き継いでいる訳ではなくある程度は解消されているようなものもある.そこで,ここではこれら両者を含むモデルとして「拡張蓄積疲労モデル」を提案し,電気絶縁の分野への適用を図った.
関連リンク http://hirose.ces.kyutech.ac.jp/news.html
問合せ先(担当) 廣瀬英雄

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日時 2011年6月3日
場所 日本科学技術連盟
内容 機器にストレスを一定時間与え,その時間耐えたら段階的にストレスレベルを上げ,これを機器が破壊するまで繰り返す「段階的上昇法(SSALTと試験法は同じ)」の破壊確率を表すモデルにはNelsonの「蓄積疲労モデル」がよく用いられている.与えたストレス時間に応じて疲労が蓄積するというモデルは信頼性分野で広く受け入れられている.一方,電気絶縁の分野ではストレスを一定時間与えてもストレスを一旦休止した段階で疲労は解消してしまうという考え方もある.これを「忘却モデル」と呼ぶ.観測データの中には,疲労蓄積は観測されるが過去の疲労をすべて引き継いでいる訳ではなくある程度は解消されているようなものもある.そこで,ここではこれら両者を含むモデルとして「拡張蓄積疲労モデル」を提案し,電気絶縁の分野への適用を図った.
関連リンク http://hirose.ces.kyutech.ac.jp/news.html
問合せ先(担当) 廣瀬英雄

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