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日時 2010年9月25日~26日
場所 九州産業大学
内容 感染拡大予測モデルとしては、SIRモデルやエージェントモデルが採用されているが、予測結果の信頼度まで言及されることは稀である。論文ではSkiadasによって提案された、シグモイド曲線の確率変動項、期待値、分散を、パンデミック解析に適用させ、ウィーナー過程を用いた確率微分方程式による定式化を行なった。シグモイド曲線としては一般化ロジスティック関数を採用している。
関連リンク http://hirose.ces.kyutech.ac.jp/news.html
問合せ先(担当) 廣瀬英雄

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