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日時 2007年9月
内容 河合塾が発行している進学情報誌「Guideline」(2007年度9月号)に、システム創成情報工学科の教育カリキュラムが、創成教育の事例として取り上げられました。

「創成教育」とは、単に知識や技術を習得するだけではなく、将来実社会で直面する未知の問題を解決できる、応用能力を身につけるための教育方法です。
PBL: Problem-Based Learning(問題解決型学習)によって、実践的な課題やプロジェクトに取り組みながら、問題発見能力・問題解決能力・コミュニケーション能力・協調性などを身につけます。

システム創成情報工学科では、2001年度から実施している新カリキュラムにおいて、
・物作りプロジェクト (1年生前期)
・基礎プロジェクト (1年生前期)
・シミュレーション物理 (2年生前期)
・基礎実験 (2年生後期)
・システム創成プロジェクトI~IV (3年生前期・後期)
・CITE (Current Information Technology through English) (3年生前期)
・創作プロジェクトI~II (4年生前期)
などの創成教育科目を開講し、他の大学・学科と比較しても非常に珍しい、1年生から4年生まで一貫した創成教育を行っています。
関連ホームページ 河合塾の進学情報誌 Guideline
(2007年度9月号:工学部の現状を探る(第3回 工学系学士課程教育[2])を参照)
http://www.keinet.ne.jp/doc/gl/index.html
問合せ先(担当) システム創成情報工学科 事務室

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